Amazfit Bip 6を使ってみた感想|50代のウォーキングと睡眠の記録

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50代になってから、夫に誘われて、それほどきつくない登山を始めました。

もっと山を楽しめるように体力をつけたいと思い、インターバル歩きを始めたのですが、速歩きの目安が分かりません。

そこで購入したのが、スマートウォッチのAmazfit Bip 6です。

今回は、しばらく使ってみて分かった心拍数の変化やウォーキングの記録、睡眠の計測、そして自分自身に感じ始めた変化について紹介します。

登山のためにインターバル歩きを始めた

夫や友人と長野県の山を登ったりしましたが、どうも私の体力がなく、途中で断念することなどがありました。

もう少し体力をつけられれば、もっと山を楽しめるのではないかと思い、始めたのがインターバル歩き(ゆっくり歩き+速歩きを繰り返す)でした。

この中の速歩きがいったいどれぐらいの目安なのかがよく分かりませんでした。

心拍数の目安として、125ぐらいまで上げると良い、という情報を得て、心拍数を測るためにAmazfit Bip 6を購入しました。

インターバル歩きを始めたきっかけについてはこちらの記事をどうぞ。

補足)ちなみに、インターバル歩きについて調べていると、「インターバル速歩」という方法があることを知りました。

これは、信州大学の能勢博先生が考案したもので、3分間の早歩きと3分間のゆっくり歩きを交互に繰り返す運動方法です。早歩きは「ややきつい」と感じる程度の強度で行い、1日合計15分以上、週4日以上続けることが推奨されています。

私が始めたインターバル歩きも、基本的な考え方は似ていますが、歩く時間や強度は少し違います。

せっかくなので、今回は自分のペースで続けながら、Amazfit Bip 6で心拍数を確認してみることにしました。

Amazfit Bip 6でウォーキング中の心拍数を測定

前回の記事で、簡単な設定を終えて早速歩くときに使ってみました。

ただ腕につけて歩くだけですが、それだけでもそのときの心拍数が見られました。

それがおもしろくて。

心拍数表示

私が歩いているところは、公園の中です。平地を歩いているときの心拍数はだいたい90~100でした。そして自分が思う速歩きをすると110ぐらいにはなります。

でも120にはなかなか行きません。

そこで階段や坂道を速歩きすると、やっと120を過ぎました。

「120って結構ハードな速歩きだなあ。」と改めて認識しました。

steps

Amazfit Bip 6でウォーキングを記録する方法

数日後、Amazfit Bip 6の画面が点いている状態で、上側に当たるボタンを押すと、いろいろな運動のリストが出て、「ウォーキング」という項目もあり、「これ、ウォーキングを選んでスタートするんだ!」と分かりました。

ウォーキング設定-1

「ウォーキング」項目を選択すると、「GO」と出ますので、押してから歩いてみたところ、歩いた距離などを記録してくれることが分かりました。

Zeppアプリのホーム画面の中の「アクティビティ」をタップすると、毎日歩いた場所の記録がされているではありませんか。

心拍数の変化も記録してくれています。

ZeppApp

Zeppアプリで心拍数と運動強度を確認

このZeppアプリの中の心拍数には区分がされていて、

  • 148~165 → 最大酸素摂取量(VO2 Max)
  • 132~147 → 無酸素
  • 115~131 → 有酸素
  • 99~114 → インテンシブ
  • 82~98 → ライト

のように分類されていました。

※ここで紹介しているのは、私のZeppアプリに表示された区分です。心拍数による運動強度の目安は、年齢や体力などによって異なります。

ZeppApp-2

そして私のインターバル歩きは、半分以上「ライト」、速歩きでも「インテンシブ」の心拍数で歩いていることが明らかになりました。

「速歩きだと思っていたのに、そうでもないんだなあ。」と気が付いた瞬間でした。

ウォーキング後はZeppアプリで記録を確認

それからは、自分の心拍数を確認しながら速さを調節しました。

120ぐらいになるのは、やはり階段や坂道で、しかも予想よりも少し速く歩かないといけません。

インターバル歩きが終わってからは、コース、距離、時間、心拍数などアプリのデータをいろいろ見るようになりました。

注意点として、歩き始めるときに「ウォーキング」を選択したら、運動を終えたときにちゃんと終了ボタンを押しておかないと、家でおとなしく座っている間も計測されてしまいます。

ZeppApp終了

Amazfit Bip 6で睡眠を計測してみた

全く期待していなかったのですが、実はZeppアプリには「睡眠」という項目もあって、毎日の睡眠時間、深い眠りやレム睡眠の時間なども計測してくれています。

このデータが正確に測定しているかといえば、はっきりそう、とは言えないまでも、私の中では目安になりそうなものでした。

ZeppApp睡眠分析

まず、私自身は睡眠の問題をあまり考えたことがなく、だいたい規則的に6時間半ぐらい眠れれば体調も良くて、他の人より睡眠時間自体も長いだろうと思っていました。

しかしこのアプリでの深い眠りの割合を見ると、他のユーザーと比べた場合に短い方だと分かりました。

長い時間寝ていれば大丈夫だと思っていたのに、深い眠りがちゃんと取れているのかどうかは別の問題だと分かったのです。

逆にレム睡眠の方は、他のユーザーと比べると長い方のようでした。

私はよく偏頭痛が起こるので、睡眠のデータと何か関係があるのかな、と気になりました。もちろん、これだけで関係があるとは分かりませんが、これから自分の体調と一緒に観察してみたいと思います。

インターバル歩き5週間の効果について

以前のブログでは、インターバル歩き(ゆっくり歩き2分+速歩き3分を4サイクル)をまずは5週間やってみようと考えました。

下の表がChatGPTと考えたインターバル歩きの計画表でしたが、実際始めてみるとプログラムが進むにつれて全体の時間が長くなってしまい、それは抵抗があったので、実は今はゆっくり歩き1分+速歩き4分を4サイクル、続けています。

ゆっくり歩きを短くするのは大変かなと思ったのですが、実は全然抵抗なくできています。

段階ゆっくり歩き速歩きサイクル
今30分歩けるー
1週目2分3分4サイクル
2週目2分4分4サイクル
3週目2分5分4サイクル
4週目1分5分4サイクル
5週目1分7〜10分4サイクル

そして少し感じ始めた効果として、

  • 立ち仕事のあとの疲れ方が違う
  • 昼寝が減った
  • 速歩きが楽になってきている
  • 二の腕も少し引き締まった気がする(気のせいなのかな?)

などがあります。

自分の体力に少しずつ自信が出てきている、そんな感じです。

50代がAmazfit Bip 6を使ってみた感想

50代のわたしがAmazfit Bip 6を使ってみた感想まとめとしては、

「数字で見ると、自分の感覚だけでは分からないことが分かる」

ということです。

そして自分の身体のいろいろなデータを観察することで、自分をとても労っている感じもしています。

次回は、このAmazfit Bip 6を着けての登山で分かったことを書きたいと思います。

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