最近、キャンプ場の記事を書き始めて思ったのですが、
キャンプって人によって「正解」が全然違いますよね。
装備を揃えて楽しむ人もいれば、
アクティブに遊び尽くす人もいる。
今回は「うちはこんな感じでキャンプしています」という、我が家のキャンプのしかたをまとめてみました。
我が家のキャンプはかなりゆるめ
① お金をそれほどかけない
我が家のキャンプは、
「キャンプのために高い道具を揃える」というより、
今あるもので行ける範囲で楽しむスタイルです。
もちろん、いい道具は魅力的ですが、
気軽に今あるもので始めてみて、必要ならば買いそろえていく、などお金をかけずに続けています。
またキャンプ場も設備は最低限あればいい、という感覚です。管理棟、炊事場、トイレなどでしょうか。夏真っ只中の場合は木陰、などです。
② 道具はなるべく少なめに
荷物は、できるだけ少なく。
設営も撤収も「面倒すぎない」が大事です。道具が多いと準備も後片付けも大変でそれだけでつかれてしまうこともあります。
キャンプは頑張るイベントじゃなくて、休む時間
だと思っています。
③ 夜ごはんは簡素でOK
キャンプ飯も、凝りません。
・焼くだけ
・温めるだけ
・切るだけ
それでも、外で食べると不思議とおいしいし、無理して頑張らない方が、気持ちも楽です。
最近は、少し前に買っておいた非常食の消費期限が近いものの消費をする機会にしたりすることもあります。缶詰や、水を入れるだけでごはんになるもの。
そうすることで非常食の購入サイクルができて、避難袋の更新もできますよね。
④ 大浴場が近くにあるキャンプ場を選ぶ
自然の中で過ごすのは好きですが、
お風呂に入れることも素敵な条件のひとつ。
温泉であればなお嬉しいです。
⑤ 焚火を必ずする
焚火を眺めている時間が、
キャンプに来たなあ…と一番実感できる瞬間。
ただ何もせず、火を見てぼーっとする。
またいつもと違う雰囲気の中で、家族の本音を聞けたりする。
来てよかった、と思える時間です。
まとめ:完璧じゃないキャンプでいい!
我が家のキャンプは、
「来週、天気よさそうだね」
「じゃあ行ってみようか」
という流れで突然だったり直前だったりに決まることがほとんど。
完璧な計画は立てられません。けれど自然の中で過ごして、人間ってやっぱり自然の一部なんだなと実感すること、それだけで幸せに思えます。
シンプルでいいし、オリジナルでいい。
もし同じように
「頑張らないキャンプがしたい」
「無理なく続けたい」
と思っている方がいたら、
このスタイルもひとつの参考になればうれしいです。
今後のキャンプ場レビュー記事も、
このスタイルを前提に書いていこうと思います。
