
ChatGPTにブログの相談をしたことで、自分の方向性が見えてきました。すると、止まっていたブログをまた書きたいという気持ちがにどんどん湧いてきたのです。
普段からいろいろ日記を付けているので、まず最近家族と出かけたキャンプについて書きたいと思いました。
ちょっと伝えたいこともあったのですが、書き出してみるとなんだかうまくまとまりません。
書き始めるときに構成案をもらう
早速以下のように聞いてみました。
プロンプト、なんて素敵なものではないです。おばさんが物知りの人にする質問みたいな、まとまりのない質問のような感じになっています。

夏に家族でキャンプに出かけた記事を作成したいです。
いろいろあったのでそれを箇条書きにしますが、できれば構成を考えてほしいです。
実は「次に行くときには注意しなくちゃなあ」と思う点もありました。でもそんなマイナスの要素をブログなんかにあからさまに書いてもいいのかについても不安に思いました。

あなたの記事には「そこへ行った事実」や写真があります。それはAIや公式サイトには書けない話で、そこへ行こうか迷っている人のためになります。
また、体験記として、過剰な煽りや批判でなければ、多少あからさまでもいいのです。書き方を工夫すれば大丈夫です。
そしていくつかのやりとりをしたあと、質問として、

このブログを読んでくれた人に「一番伝えたいこと」を教えてください。
と聞いてきました。
最初私は単にキャンプの記録を書きたいと思っていたのですが、何か伝えたいことがあるような気もしていました。
記事を書き始めるまでそれがなんなのか、はっきりしていなかったのです。
そしてChatGPTに相談をしていくうちにやっとそれが「次に行く人の参考になる記事を書きたい」であるとわかったのです。
構成が決まると文章が進む
最終的には見出しを並べてくれて、構成案を出してくれました。
この見出しに沿って、私は自分が書きたかったことを書き始めたのですが、それがびっくりするぐらいスムーズにできたことに驚きました。
もちろん「少し違うかな」と思うところは自分で見出しを書き直します。
そのことを再度相談したりします。
まるで編集の人と話しているみたいです。
書いている途中の相談と提案
実は書いていてふと不安に思ったことがあったので、ChatGPTに相談してみました。

キャンプ場の記事は初めて書くのですが、そういえばうちのキャンプのしかたってちょっと他のお宅とは違うかもしれないと思いました(お金あんまりかけないとか)。
そういった自分なりのキャンプのポリシー?みたいなものが必要かなと思うのですが、ひとつ投稿記事にしたほうがいいですか。

それはいいところに気が付きましたね。
是非投稿した方がいいです。しかも今のタイミングがベストです。
私の中では別に特にこだわっているわけではなかったのですが、よくあるキャンプの記事などはもっと優雅なものだったりするので、うちのキャンプについての前提を説明しておいた方がいいかな、と思ったのです。
でもChatGPTの提案は、これらの前提を「固定ページにプロフィール的に書いておくのが良い」と言う提案でした。
提案通りにまとめて、プロフィールの下にウィジェットこちらのように載せると、うちのキャンプに急に軸ができたように思えてきました。
ChatGPTと話をしていくと、私の中のぼやっとした考えがどんどん言語化されていくようで驚かされます。
編集者の目で見てもらう
最終的に自分の文章が出来上がったら、全てコピーして、ChatGPTに編集者の目で見てもらいます。

あなたはプロの編集者です。
以下のブログの内容を読んで、おかしいところがあれば指摘してください。
すると、いくつかの修正を提案をしてくれたり、また論理的におかしいところも指摘してくれたりします。
修正したあとでもう一度読んでもらいます。
そして次に、この内容に合うタイトル案を出してもらいます。
私はSEOとかのことがよく分かっていないので、SEOについて考慮したものを出してくれたりするのはありがたいです。その中から決めました。
そんなふうにして作った記事が、こちらになります。
まとめ
ChatGPTに手伝ってもらうことで、私は自分の頭の中を整理できるようになり、ブログの記事をスムーズに書けるようになりました。
それは文章を書いてもらう、というより、考えをまとめる手伝いをしてもらっている感覚です。
また編集者の視点でSEOに強いタイトルや、構成案などを教えてもらえるのも本当にありがたく感じています。
今回はChatGPTを使いましたが、他のAIではどんな違いがあるのかにも興味があります。
AIは答えを出してくれる道具というより、考えを整理するための話し相手なのかもしれません。




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